「元彼と復縁できるLINEを知りたい」「元彼にLINEしてみたいけどどんな風に送れば良いかわからない」という方、必見!
この記事では、元彼とのよりを戻したい女性のための「復縁LINE」について解説していきます。
目次
復縁のきっかけはほぼ100%「LINE」
20代~30代の復縁経験ありの女性にアンケートをした結果、ほぼ全員が「LINEは復縁のきっかけになった」ことが明らかになりました。
一部の女性は元彼のアカウントを削除してしまいましたが、最初にDMを送ってLINEでの連絡に移行したそうです。
アンケート結果からもわかるように復縁成功の決め手は、「復縁LINE」を送れているかどうか。
まずは「復縁LINE」が送れるような状況になることも大切です。
元彼のLINEアカウントがすでにわからないという方は、他の手段で連絡できる方法はないか考えてみましょう。
復縁のきっかけ作り!「復縁LINE」で送る内容3つ
復縁の可能性を高めてくれるのはズバリ「復縁LINE」です。
復縁LINEとは具体的にどんなものか解説します。
1.元彼に興味を持ってもらえるLINE
まず大前提として復縁LINEは、元彼の気持ちを取り戻すことが目的であることを忘れないようにしましょう。
そして最終的にあなたとの連絡が「楽しいな」「心地よいな」と思わせることができるのが大切です。
その第一歩として元彼が興味を持つようなLINE内容はどんなものであるか考えてみましょう。
例えばアイコンでイメチェンしたり、元彼の得意分野に関する内容の質問をしたりなどは元彼が興味を持ってLINEできる有効な内容です。
興味を引くような内容のLINEをして、元彼が少し食いついたと思ったら次の2も意識します。
2.元彼が返信したくなるLINE
上記のような興味を引くような内容の復縁LINEで、元彼が返信したくなるように持っていきましょう。
元彼が返信したくなるためには、まずあなたが男心を知ることも大切です。
下記の「LINEテクニック」の項目では、そんな男心をくすぐる復縁LINEのポイントも解説していきます。
参考にしながら実践してみることをおすすめします。
3.会いたくなるLINE
連絡が取り合える関係になったら、LINEを使って元彼がデートに乗り気になれるような「魅力を感じるお誘い」をしてみましょう。
元彼の好きそうな飲食店や趣味に合いそうな場所などを選択するのもアリ。
復縁LINEは復縁をする上で有効なものですが、結局は最後会える状況にもっていくのが一番なのです。
復縁したい時のLINEテクニック10選
具体的な復縁LINEのテクニックについて解説します。
1.LINEのアイコンを変える
元彼やあなたがインスタや使ってTwitterなどのSNSを使っていない場合は、近況を間接的に知らせることができません。
しかし、直接ではなく間接的にあなたの近況を知ってもらうことは、復縁を目指す上では重要です。
そこで、他SNSの代わりとして行うと効果が高いのがLINEのアイコン変更!
アイコンは連絡を取り合う際に必ず表示されるものであり、変わっていればだいたいの人が気にかけます。
自分磨きを頑張る人であれば昔と違う自分の姿を載せてみるのもいいでしょう。
趣味や友人と撮った写真など、楽しんでいる姿をアイコンにするのも良し。
ポジティブな姿は、元彼の印象に残る可能性が高いです。
2.別れてから3ヶ月はLINEしない
いわゆる「冷却期間」というやつです。
破局直後はお互いの気持ちの整理がついていません。
そんな時に復縁LINEを送ろうものなら、効果がないどころか逆効果になってしまう可能性もあります。
元彼のタイプや別れ方によって冷却期間は変わってくるので、あなたが肌感覚でなんとなく「今くらいなら大丈夫かな」と思う時に少しずつ連絡してみることが大切。
最低でも3ヶ月くらいは全く連絡しない時期を過ごしましょう。
3.彼の得意分野に関するLINE
元彼を得意なことに関して頼ることで、頼られて嬉しい男心をくすぐり気持ち良くなってもらう作戦です。
ただし、「めんどくさすぎる質問・難しすぎる質問」だと話に乗ってくれない可能性があります。
大事なのは「元彼があなたに知識をひけらかしたくなる心理」を引き出すことです。
「得意なもの」が難しければ元彼が「好きで熱中していたもの」でもOK。
例えば、ゲームが好きな彼だったら
などです。
釣りが好きな彼に釣り道具や魚のことを聞くのも良いでしょう。
4.よく行ってたお店に関するLINE
2人でよく行っていたお店に関するものも復縁LINEとしての効果が期待できます。
など、共通のお店をネタにデートに誘う方法です。
一緒に行っていたお店であれば、当然元彼もそのお店を知っているため、食いついてくる可能性が高いです。
共通のお店ネタがなければ、閉店したお店に関して「〇〇って閉店したんだってー」と送ってみるのも良し。
元彼が思わず「えっマジで?」と返信してくる可能性もあります。
5.誕生日限定の「おめでとうLINE」
元彼の誕生日は復縁LINEを送る絶好のチャンスです。
誕生日用のバースデーカードなどの機能を使えば、自然な雰囲気でさりげなくLINEが送れます。
なにもない時にLINEを送るよりも実はハードルが低く、送りやすいのが誕生日LINEのメリットです。
誕生日を祝われて嬉しくない人はいないので、余程嫌われているか元彼がひねくれたタイプでない限り、だいたいは「ありがとう」と返信してくれるでしょう。
6.共通の友達に関するLINE
共通の友達のネタで復縁LINEしてみるのもアリです。
または、「今日、△△にこんなことがあってさ、どうしても話したくてLINEしちゃった」などの内容であれば自然に連絡ができます。
ただし、共通の友人ネタは使いやすいからといって友達の秘密ごとの暴露などはNG。
あくまでも連絡を取るきっかけとして友達ネタ使うだけとし、何度もネタとして話たり、友達自身が言われたくないような内容を話すことは辞めましょう。
7.悩みを相談したいLINE
など、元彼のことを頼っている感じを出しながら相談系の復縁LINEをするのもおすすめです。
3と同様に、嫌いで別れた相手でなければ頼られること自体に悪い気はしないもの。
あなたが本気で悩んでいると思えば親身になって話を聞いてくれるでしょう。
また、相談系のLINEは会話が長く続けやすいのもメリット。
進行形の相談ごとであれば、その後の状況を報告するなどまた連絡をするきっかけを掴みやすいです。
8.反省しているLINE
から始めて交際中を振り返り、反省しているLINEを送る方法です。
「〇〇くんの存在が大きかったって気づいたんだ…」などの復縁を匂わせる内容も有効な場合がありますよ。
ただし、急に元カノからしんみりした内容が送られてきたら引いてしまう元彼も少なくないでしょう。
元彼の性格や状況次第でかなり受け取り方が変わってしまいます。
この方法は元彼側が感受性豊かで話が通用する場合であったり、元彼自体も気持ちが残っていたりする時のみ有効!
急に送るのではなく連絡を取り合う中でなんとなく馴染みがでてきた時に送るほうが効果が高いです。
9.元彼の持ち物のLINE
と言ってみる方法です。
ダメ元で「明日用事で〇〇くん(元彼)の職場の近くまで行くんだけど忘れ物届けようか?」と言ってみるのも良いでしょう。
余程欲しいものでない限り、いきなりだと「え…別に捨ててくれていいよ」と言われる可能性大です。
そもそも、忘れ物だけの用で元カノに会うのことを大半の男性はめんどくさがります。
日時を取り決めなくていい+元彼がわざわざ動く必要がなければ会える確率は高まります。
10.元彼の近況に関するLINE
元彼の近況がわかっている場合であれば、それに対してのLINEを送ってみるのも良いでしょう。
または「最近体調悪いって聞いて心配で…。大丈夫?」など気に掛けるような内容もおすすめです。
また、共通の友人がいれば「△△の結婚式、〇〇くんも参加するの?」などの内容も自然で元彼側も返信しやすいです。
復縁LINEを送る時のNG行動3つ
復縁LINEはよりを戻す上で有効ですが、注意点もあります。
復縁LINEを送る時のNG行動を3つ紹介します。
1.一人よがりのLINEをしない
長文のメッセージやポエムのようなLINEを送りつけるのはやめましょう。
正直、元彼にとっては気持ち悪いの一言です。
連投も迷惑なので絶対NG。
LINEをする時は、「自分の気持ちをわかってほしい」という目的のものではなく、あくまでも元彼の気持ちを考えた「元彼が返信したくなるような」内容のものにしましょう。
2.アイコンは自撮り画像NG
上目遣いの自撮り画像はNGです。
可愛い自分を元彼にもアピールしたい気持ちはわかるのですが「ねぇ私、可愛いでしょ?」がダイレクトに伝わってしまうと痛いと思われて引かれてしまう可能性があります。
アイコンは旅行の時などに撮ったような全身がわかる自然な写真や友達との写真にするといいでしょう。
楽しそうな写真は、上記で「アイコンを変える」と効果がでると説明した通り、元彼の気を引く上では有効です。
3.上から目線のLINEはNG
「〇〇くんには私が必要だと思う」系の勘違いLINEは復縁を遠ざけてしまいます。
元彼がイラっとする内容のものはなるべく送らないようにしましょう。
また、復縁したい気持ちを隠そうと「〇〇くんにLINEとか送ってもつまんないだけなんだけどさー」など上から発言をするのもNG。
「こいつ変わってないな」と元彼が心を閉ざすきっかけになってしまいます。
復縁LINEでよりを戻した女性の体験談を紹介!
復縁LINEがきっかけでよりを戻すことができた女性、Tさん(25歳)の体験談を紹介します。
Tさんは、半年前に1年程付き合った彼と「倦怠期を乗り越えることができなかったこと」を理由に別れてしまいました。
付き合っている最中、彼への気持ちが時々低下していたTさんでしたが、別れた後に独りになって元彼の大切さを再認識。
元彼への気持ちは大きくなる一方でしたが、すぐに連絡するべきではないと半年ほど連絡しない期間をつくり、その間は自分磨きに励みました。
周囲から「前より綺麗になったね」と言われるようになったTさん。
なんとなく綺麗になった姿が自然に映るような旅行時の写真にアイコンを変更してみました。
別れてから半年経った頃、元彼の誕生日であることに気付いたTさんは思い切って「おめでとう!」とメッセージを込めたバースデーカードを送信してみました。
そしたら元彼から「ありがとう!」と返信が。
その後もLINEが続かないかな…と思っていたら、なんと元彼から
とメッセージが。
と返すと、
とデートに誘われました。
久々のデートは楽しくて楽しくて…。
「やっぱり元彼のことが好き。またやり直したい!」と強く思ったそうですが、あからさまに復縁したがっている様子は断じて出さなかったそう。
その後何度かデートを重ね、4回目のデートで元彼から「やり直そう」と言ってもらえました。
正直「男って単純だな」とも思ったそうですが、Tさんの答えはもちろんOK!
見た目が変わっただけでなく、自信がついたことで元彼からの復縁の告白を引き出せました。
元彼とよりを戻したいのであれば復縁LINEを送ることはかなりおすすめです。
記事内で紹介した10つのLINEテクニックの中で元彼やあなたにあったものを試してみましょう。
また、復縁LINEはタイミングもとても大切。
元彼の気持ちが落ち着いた頃を狙って復縁LINEを送ってみるといいでしょう。