2022/04/09
結婚したい

転勤族の男性との結婚は避けるべき?仕事や生活面のメリット・デメリットを解説

転勤族の男性との結婚は避けるべき?

「転勤族の男性との結婚に不安しかない」「子どもはどうしたらいいの?」と、頭を悩ませてしまいますよね。

そこでこの記事では、転勤族の男性と結婚するメリットやデメリットをまとめました!

実際に転勤族の男性と結婚した女性のリアルな体験談もあるので、是非最後までご覧ください。

将来をもっと明確にしていきましょう。

転勤族との結婚に「満足」している女性は約6割

転勤族との結婚に「満足」している女性は約6割

転勤族を夫に持つ女性にアンケートを行ったところ、約6割の女性が転勤族と結婚して満足していることが分かりました。

既婚者女性100名にアンケートを実施。

「転勤族との生活に満足しているか」という質問に対し、「満足」「やや満足」「あまり満足していない」「満足していない」の4つの選択肢を用意しました。

結果は「満足29%」「やや満足33%」「あまり満足していない25%」「満足していない13%」です。

半数以上が現状に満足していることが分かります!

「転勤族」の男性とは?お仕事ランキングTOP5

「転勤族」の男性とは?お仕事ランキングTOP5

さて最後は、転勤族と言われる男性の職種についてご紹介します。

どのようなお仕事をしている人が転勤が多めなのか、結婚する前に知っておきましょう。

1.銀行員

基本的に銀行員は1~2年単位で転勤をするケースが多く、全国展開している銀行であれば勤務地は「全国のどこか」になります。

メガバンクであれば、年に数回転勤が行われるケースもあるので注意が必要でしょう。

銀行員の転勤が多い理由としては、「お得意様との癒着防止」があるようです。

特定の顧客と長く付き合うと情から不正を行ってしまうケースがあるため、それを防止するために転勤を多くしていると言われています。

2.大手メーカー

全国規模で営業所を持っている食品メーカー、自動車メーカー、ハウスメーカーなども転勤が多い職種です。

転勤の頻度は企業によりまちまちですが、大半は2~5年程度が一般的でしょう。

海外に営業所がある場合は海外転勤もあり得ます。

しかし会社によっては「海外赴任希望者からのみ選出する」などのルールがあるので男性に確認しておきましょう。

転勤が多い理由としては、「業務のルーティン化を防ぐ」「営業成績を上げる」「各地で経験を積む」などが挙げられます。

3.商社

商社系も転勤が多く、転勤の頻度は国内なら1~3年程度、海外なら3~7年程度が一般的です。

商社とは貿易を行ったり、国内の企業から製品を調達し販売する企業のこと。

海外に支店を持っていることも多いため、海外転勤の可能性は他の職種よりも高いです。

男性が勤務している会社がどのようなシステムを使って海外赴任者を決めているのか、きちんと確認しておくと良いでしょう。

4.国家公務員

国家公務員になると全国各地への転勤や、同一地方限定の異動が多くあります。

例えば自衛隊は、3~4年程度で転勤するのが一般的です。

その他の国家公務員の転勤頻度は、職種や省庁により大きく異なります。

1年~10年程度と大きな幅があるため、相手の職業を調べてみましょう。

ちなみに自治体ごとに採用される地方公務員であれば、転勤の心配がありません。

5.ゼネコン

大手ゼネコン企業やスーパーゼネコンと呼ばれる企業の現場管理の仕事は、転勤頻度が高めです。

ゼネコンとは工事現場全体をとりまとめる建設業者のことで、土木・建築工事をまとめて発注者から請け負っています。

いろいろな現場を持つことが多く、ひとつの工事現場が終わると次の現場へ異動するケースが多いでしょう。

現場での作業は半年から2年程度かかるのが一般的。

早くて半年おきなどの転勤もあるため、単身赴任も視野に入れて転勤と付き合っていくことがおすすめです。

転勤族と結婚した女性のお悩み4選

転勤族と結婚した女性のお悩み4選

次は転勤族と結婚した女性がどのような悩みを持っているのか、主な悩みを4つご紹介します。

1.「食事」編

良い食材を安く購入するための知識が、転勤のたびにリセットされるのが難点です。

主婦の方であれば、「野菜はここが美味しくて安い」「お肉は商店街のここが美味しい」といったデータがインプットされていきますが、転勤する度にまたイチから調査しなければなりません。

調査を効率良く進めるには、土地勘や回数、また口コミが必要です。

ひとつの地域に長く住むのであれば調査のし甲斐もありますが、面倒臭くなり「もうどこでもいいや」となる女性も多いでしょう。

2.「医療」編

食材問題と同様、腕の良いクリニックの情報が一切ありません。

「子どもが怪我をしたらどこに行けば良いのか」「かかりつけ医はどこにするのか」を、転勤ごとにチェックする必要があります。

また田舎に引っ越したケースでは、選択肢はそう多くないでしょう。

先進的な治療を受けられなかったり、知識に乏しい医者にかかってしまったりすることも。

また初診が増えることで、初診料がかさむケースも想定できます。

3.「求人」編

求人がない地域に引っ越してしまうと、仕事が見つかりません。

希望の職に就けず、精神的に不安定になったり、仕事がないと経済的にも不安を感じたりするでしょう。

キャリアを捨てて引っ越した先で、このような事態になると大きなストレスを抱えます。

在宅ワークなどフリーランスで生計を立てようと思っても、なかなか早期収入に繋がらないケースも多いでしょう。

どのように生活していくか、綿密な計画が必要です。

4.「費用」編

転勤は基本的に会社から補助が出ますが、実費申請システムの場合は不安を感じます。

引越し費用などを一時的に自分たちが全て負担するので、数十万単位のお金が一気に無くなるため、経済的なストレスを感じるケースもあるでしょう。

また会社から補助が出ると言っても、「せっかくの機会」とばかりに家具・家電などを買い替えると、さらに出費が増えます。

引っ越す際は財布の紐を堅く締め、引越し後に余裕があれば買い替えると良いでしょう。

転勤族の男性と結婚するデメリット5つ

転勤族の男性と結婚するデメリット5つ

次は転勤族の男性と結婚するデメリットを、5つご紹介します。

1.子供の転校が多い

単身赴任でなければ、子どもの転校が多くなり子どもにストレスを与えます。

「やっと友達ができたのに転校」という状態が何度も繰り返されると、子どもが通学や転勤を渋ることも考えられるでしょう。

不登校になるケースや、学習性無気力により友達を作らずひとりでいるようになるケースも考えられます

子どもの適応状態を考えながら、単身赴任をしてもらうか、一緒について行くかを考える必要があるでしょう。

転勤族の大きな問題です。

2.人見知りだと孤独

あなたの性格が内向的であれば、転勤族との結婚に向いていない可能性があります。

ひとりの人間と深く付き合いたい場合、転勤族との結婚は大きなストレスになるでしょう。

ネットやゲームで友達を作れるのなら問題ありませんが、現実世界のみとなるとしんどい思いをします。

また引越し作業や都度の手続きが面倒臭い人も、転勤族との結婚で苦労するでしょう。

ただし人間は多様な側面を持っているため、チャレンジしてみると「問題ない」と思えるケースも多いです。

3.子育てが大変

知らない土地で出産すると、産後の子育てが大変です。

自分の親や夫の親、友達にも基本的には頼れません。

ひとりでショッピングするにしても、知らない土地だとスムーズにできず、楽しめない場合も。

またママ友がいないなら、基本的には夫しか対面で話せる相手はいないでしょう。

ストレス発散の手段が制限されることで、産後うつになるケースも考えられます。

知らない土地で出産した場合は、夫の献身的なサポートが必要不可欠となるでしょう。

4.仕事を断念する

「ずっと仕事を続けたい」と考えるキャリア志向の女性にとって、転勤族との結婚は大きな問題です。

自分自身の明確なキャリアアップビジョンがある場合は、大きなストレスになるでしょう。

ただし、美容師や看護士といった「手に職」系のお仕事であれば、勤務地が変わってもキャリアアップを継続できます。

または引越しをきっかけに異業種にチャレンジし、新たなキャリアプランを作成してみても。

「自分は何がしたいのか?」自分の気持ちとしっかり向き合ってから、結婚することをおすすめします。

5.夫もストレスを抱える

どれだけ前向きな男性でも、引越し先で新しいメンバーと一緒に仕事をするのはストレスになります。

また食事が合わなかったり、気候が合わなかったりするケースも。

せっかく新しい土地に来たとしても、夫の精神状態が不安定になる場合もあると覚えておきましょう。

以前よりも怒りっぽくなるなど、家庭や夫婦関係が悪化する可能性も。

ただ新しい環境に慣れると、夫も順応して元の性格に戻ってくれるはずです。

転勤族の男性と結婚するメリット5つ

転勤族の男性と結婚するメリット5つ

それではまず、転勤族の男性と結婚するメリットを5つご紹介します。

1.全国各地で生活できる

転勤族と結婚すると、さまざまな土地の文化に触れられます。

その土地でしか経験できないグルメや文化、歴史に触れると人間としての経験が蓄えられ、より広い価値観で世の中を見渡せるでしょう。

勤務地が変わらない男性と結婚すると、ずっと同じ土地に住むことになりストレスを感じるケースもあります。

ちなみに引越し費用などは、会社から補助されるケースがほとんど。

同じ所に閉じこもるのが窮屈だと感じる女性にとっては、まさに最高の環境といえるでしょう。

2.自分の適応力が上がる

一定のスパンで引越しを繰り返す転勤族は、その土地での交友関係をすぐに築けます。

コミュニケーションスキルが身についたり、地域のルールに溶け込んだりするのが上手になるでしょう。

引越しを繰り返すほど慣れてきて、人見知りが治る可能性もあります。

また一定の期間で人間関係がリセットされるため、対人関係で悩む機会も減少します。

好きな人とだけ、長く付き合える環境になるでしょう。

3.知り合いが増える

引越し回数が増えると出会う人数も増えるため、頼れる知人が増えます。

短期間だと「一生の友達」は作りにくいですが、いざという時に力を貸してくれる知人の数が増えるでしょう。

各方面から情報収集でき、暮らしがより豊かになるかもしれません。

緊急時に連絡を取れる人が増え、安心できるメリットもあります。

顔が広くなると、人脈の使い方次第でいろいろなことが上手くいくはずです。

4.仕事を辞められる

転勤族の男性と結婚すると、円満退職しやすいです。

転勤族との結婚は大きな決め手となり、罪悪感などなく仕事を辞められるでしょう。

引越しをきっかけに新しい職種にチャレンジしたり、在宅フリーランスになる道も選べます。

自分のライフスタイルを一気に変えられるチャンスです。

男性と十分に話し合いながら、自分のキャリアについて話し合ってみてくださいね。

これまでよりも、豊かな人生を歩めるケースもあります。

5.マイホームが不要

結婚と同時に多くの夫婦がマイホーム購入について悩みますが、転勤族だと必然的にマイホームを購入しにくいです。

男性とマイホーム購入について揉めなくてもよくなり、ローン返済の心配も無用。

家族などから「家はいつ購入するの?」と、プレッシャーをかけられることもありません。

「行く先々で楽しむ」スタイルになるので、気持ちは身軽になります。

引っ越す前提で住み始めるため、荷物もコンパクトになるでしょう。

転勤族と結婚した女性のリアル体験談3選

転勤族と結婚した女性のリアル体験談3選

次は転勤族と結婚した女性の、リアルな体験談を3つご紹介します。

1、30歳・Oさんの場合

最初は30歳のOさんの体験談をご紹介します。

私は結婚するまでずっと実家暮らしで、その土地しか知りませんでした。一人っ子で両親とも仲が良かったので、知らない土地で暮らすのはとても不安だったのを今でも覚えています。しかも引越し先が大阪だったので、癖が強そうなイメージもありかなり悩ましい毎日を送っていました。でも大阪にも関西弁以外の人はいるし、優しい人が多いし、 今ではすっかり休日の食べ歩きが楽しみになりました!

 

2、29歳・Mさんの場合

次は29歳Mさんの体験談をご紹介します。

結婚3年目でそろそろ子どもをと考えていたとき、夫の海外赴任が決定。どうしようか迷ったけど、結局着いていくことに。出産も子育ても、すべて現地でしました。環境に慣れるまでは本当に大変でしたが、充実した毎日が送れています。自分自身の英語のスキルが身についたのも大きなメリットだけど、 子どもがバイリンガルに育ったのもメリットかなって。不安な中飛び込んでみた海外赴任ですが、結果良い方向に向かって良かったです。

 

3、36歳・Aさんの場合

最後は36歳Aさんの体験談をご紹介します。

私は転勤族と結婚をしましたが、2人の子どものためにマイホームを購入したので、夫に単身赴任してもらっています。ただ…子どものためにはこれで良かったと思っていますが、 お金の面を考えると「家族で一緒に生活する」のは何よりの節約になることを痛感しました。交通費や月々の住宅ローン、夫の単身赴任先のお金などなど…。夫の会社から赴任手当がでるとしても、かなりの出費に毎月頭を抱えています。

迷っているなら踏み出してみては?

迷っているなら踏み出してみては

転勤族との結婚についてご紹介してきました!

人間はさまざまな側面を持つので、あなた自身が無理と思っていても、実際には「楽しい」と思えるケースはあるでしょう。

結婚せずに後悔する未来と、結婚をして後悔する未来を想像し、どちらかを選択するのがベスト。

より自分が自分らしくいられる選択をして、明るい将来を目指しましょう。

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