2022/08/12
夫婦

離婚を後悔するのはなぜ?後悔している女性がすべきこと10選!

離婚を後悔している女性がすべきこと10選!離婚しても幸せになろう

かつて結婚したかった人と離婚したくなり、でも離婚しても後悔が襲ってくる…。

人生はままならないものですね。

でも離婚を後悔する理由とその対処法を知れば、もっと生きやすくなり、幸せに近づけます。

多少の苦労や迷いがあっても「良い決断をした」と胸を張れる生き方を目指しましょう。

まったく後悔しない離婚など、むしろありません。大切なのは向き合い方です。

離婚を後悔している女性の割合は?!

離婚を後悔している女性の割合は?!

離婚経験のある30~40代女性50人にアンケートに協力していただきました。

その結果、半数以上に当たる27名が「離婚を後悔したことがある」という回答でした。

納得して離婚したとはいえ、実際の離婚後の生活は厳しいようです。

「理想と現実のギャップが大きかった」という声が聞えました。

とはいえ「後悔」も離婚に踏み切ったからこそできた経験とも言えます。

後悔をバネにより良い生活を目指すのか、それとも後悔の念から逃れられず嘆き続ける人生になるのかは、本人のモチベーション次第です。

離婚を後悔する原因トップ5

離婚を後悔する原因トップ5

離婚を後悔する主な理由をまとめました。

1.生活が苦しい

離婚後の生活苦に悩む女性は多いです。

自分1人ならば何とでもなりますが、シングルマザーだと苦労する傾向があります。

子どもの面倒を見なければならないので、労働時間が限られてしまうからです。

労働時間に制限があれば、仕事の選択肢も狭まります。

養育費をもらっていたとしても十分な額とは限りません。滞ってしまう例も多いです。

幸せはお金で買えませんが、お金で苦労すると心の余裕を失います。

「こんなピリピリする生活をするくらいならば、仮面夫婦の方がマシだったかも」と後悔します。

2.子どもへの影響

子どもにとって、親の離婚はショッキングな出来事です。

どちらかの親と離れて暮らすことになり、お留守番も増えます。

子どもが寂しそうにしているのを見るのは辛いものです。

子どもがパパ連れの友達を羨ましそうにしているのを見るたびに、切なさがこみ上げます。

「両親そろっていなくても、子どもは育つ」と信じて離婚しても、実際には「やっぱりそろっていた方がいいなぁ」と感じる場面は少なくありません。

あなたにとってはろくでもない旦那でも、子どもにとっては良いパパだった場合などはなおさら離婚を「早まったかも」と思います。

3.元旦那への未練

元旦那への未練が残っている場合も、後悔しがちです。

「これくらい、許してあげても良かったかかも」「もう少しうまいやり方があったかも」などと考えてしまいます。

長年一緒に暮らしていると、離婚してから少し経って落ち着いたころに寂しさを感じやすいです。

離婚して離れたからこそ、新婚当時のキラキラした思い出などが鮮やかに蘇ってくることもあるでしょう。

また、離婚後に一切モテず、全く再婚の目途が立たない場合も「別れなきゃ良かった」と後悔します。

「このまま1人で子どもを育て続けるのか」「老後はどうしよう」などという不安が元旦那との復縁を後押しさせます。

4.世間体

離婚が珍しくなくなった昨今とはいえ、バツイチの世間体はあまりよくありません。

周囲に離婚報告をするのは気が重いし、苗字変更の手続きは面倒です。

片親だと肩身の狭い思いをすることもあるでしょう。

心無いことを言う人もいるかもしれません。

世間体を過剰に気にするタイプにとってはとても辛いです。

職場結婚だった場合などはなおさら肩身が狭くなります。

簡単に仕事を変えられれば良いですが、生活のためにしがみつくのが現実です。

5.責任感

子どもを引き取って離婚する場合、子育ての責任をほぼ一人で引き受けることになります。

元夫がそれほど戦力になっていなかった場合でも、完全に縁が切れてしまうと「アレでもいないよりはマシだったな」と思うこともあるかもしれません。

身近な相談相手がいないと責任の重さに1人で耐えなければなりません。

子どもに惨めな思いをさせないようにと思い、頑張り過ぎてしまいます。

ときには責任感が暴走して必要以上に子どもに厳しく接してしまうことも…。

こうなると、完全に「毒親」一直線です。

離婚は子どもだけでなく、あなた自身の精神状態も不安定にするリスクがあります。

離婚を後悔している女性がすべきこと10選

離婚を後悔している女性がすべきこと10選

離婚を後悔している場合、以下の行動がおすすめです。

後悔以上に「離婚して良かった」と思える日々を送りましょう。

1.養育費の履行勧告・強制執行

養育費の支払いが滞っている場合は裁判所で手続きをすると、回収できる可能性があります。

弁護士が回収を代行してくれたり役所が養育費を肩代わりしてくれる制度があったりするので、自分に合ったものを調べてください。

ただし、養育費請求には時効があります。

養育費は子どもの権利です。

自分のためでなく、子どもために頑張りましょう。

「養育費に頼らず育てた」は美談にはなりません。

2.養育費の増額を請求する

自分の収入が減ったり子どもが進学したりなどの事情があれば、養育費の増額を請求できます。

話し合いで解決できない場合は家庭裁判所で「養育費増額調停」を申し立てましょう。

その他にも奨学金や公的支援制度など、いろいろ手段はあります。

養育費に関しては闇雲に不安にならず、調べたり行動したりするのがおすすめです。

早めの行動がいい結果を生みます。

3.肉親への援助を求める

子どもを引き取っての離婚の場合、頼れるものは頼りましょう。

とくに親に頼れる場合は頼った方がいいです。

しばらく同居する、送り迎えを手伝ってもらうなどを頼んでみてください。

関係が良好ならば協力してくるはずです。

多くの人と関わりながら子育てをしたほうが、子どもはもちろん、あなたのメンタルも安定します。

早く生活を立て直したほうが結果的に親を安心させられるし、親孝行のチャンスもめぐってきやすくなるでしょう。

援助を求める時は、やって欲しいことや期間を具体的に伝えると相手も前向きに検討しやすいです。

4.好きな人を作る

離婚後は気持ちが荒みがちです。

そんなときは潤いを作りましょう。

独身になったのですから恋愛に制限はありません。

元旦那への未練が吹き飛びますよ。

恋愛に限らなくても「好きな人」の存在は偉大です。

お気に入りのアイドルやスポーツ選手などができると、日常にハリが出ます。

子連れ再婚に理解のある素敵な男性が現れれば、再婚して幸せになる選択肢もできます。

5.休息日を作る

離婚してシングルマザーになる場合、日々の負担はとても大きいです。

だからこそ、たまには家事も含めて「何もしない日」を作るようにしましょう。

子どもは親やベビーシッターなどに頼んでゆっくり休みましょう。

数時間母子分離型の習い事をしてもらうだけでも全然違います。

「休憩」はママの重要な義務です。

勤務先によっては内閣府の「ベビーシッター派遣事業」支援制度の対象かもしれません。

両親そろっている家庭であっても、子どもを預けて休息を取ることは推奨されています。

シングルマザーならばなおさら必要です。

6.友達に相談する

離婚経験のある友達は戦友であり、仲間です。

「これからお互いに幸せになろうね!」と励まし合いましょう。

相談に乗ってくれたりアドバイスをくれたりなど、頼りになる存在です。

とはいえ、離婚の事情や状況はそれぞれ違います。

苦手な人と無理して関わり続ける必要はありません。

連絡を取ったり会ったりすることで、あなたがポジティブな気持ちになれる友達を選びましょう。

気の合う友達と楽しく過ごすことは離婚の後悔を和らげます。

7.とにかく手抜きする

離婚後は気分がふさぎがちになったり逆に高揚し過ぎてしまったりします。

やる気が起きなかったり逆に張り切り過ぎて手が回らなくなったりして落ち込みがちです。

優先順位をつけ、適当でいいものは最低ラインをこなしていれば合格としましょう。

とくに家事は手抜きがおすすめです。

家電やレトルト食品、外部サービスなどを利用して楽をしましょう。

仕事も家事も子育ても美容も!と全てにおいて完璧を目指すとパンクします。

せっかく離婚したのですから、楽をしましょう。

8.転職する

お金の不安が大きいのならば、収入アップが期待できる職場に転職するのが近道です。

1人で転職活動をするのが不安な場合や強みとなるキャリアを持っていない場合は、派遣会社などを利用しましょう。

あなたの状況や要望を聞いたうえで、条件に合った職場を斡旋してくれます。

1人ではエントリーもためらうような大手企業で働けるチャンスも多いです。

派遣から正社員になるルートもありますよ。

今すぐ高収入は無理でも、働きながら資格が取れて昇給が望めるような仕事も多いです。

節約には限界があります。

増収を目指しましょう。

9.実家の近くに引っ越す

子どもを連れて離婚した場合、実家の近くに引っ越すとサポートしてもらいやすいです。

同居よりも良い距離感を築ける場合もあります。

子どもの送り迎えやちょっと預かってもらうなどが頼めるかもしれません。

サポートという程ではなくても子どもの運動会や学芸会などを応援しに来てもらいやすいです。

「片親だから寂しい思いをさせてしまう」という引け目を感じずに育てられるでしょう。

10.復縁する

元旦那に未練があり、元旦那の方もまんざらではないようならば、復縁もありです。

復縁というほどでなくても、定期的に会ったり連絡を取り合ったりしていれば新しい関係を築いていくこともできます。

一緒に夫婦として暮らすのは無理でも、よき理解者として友人関係を結べるかもしれません。

親の一方的な都合で婚姻関係を解消したという引け目も払拭できます。

一定期間1人で子どもを育ててみて、旦那のありがたみを再認識した場合は復縁も検討しましょう。

離婚を後悔した時の注意点3選

離婚を後悔した時の注意点3選

離婚を後悔した場合にやってはいけないことを紹介します。

後悔を埋めようとして焦ると、さらに悪い結果になりかねません。

1.子どもに当たらない

今の生活がうまくいかないのを子どものせいにしてはいけません。

ネグレクトや暴力などの虐待は絶対にダメです。

子育ては思い通りにならなくて当たり前、と思いましょう。

ましてや両親の離婚というショッキングな経験をした子どもです。

子育てに悩んだら公的機関の相談窓口をフル活用してください。

使える制度は積極的に使いましょう。

2.「子どもの新しい父親」を探さない

「子どもには父親が必要」「生活が苦しい」などという理由で再婚相手を探すと失敗します。

「再婚すればすべてうまくいく」は幻想だと、一度目の結婚と離婚で学んだはずです。

「子どもには父親が必要」と考えるシングルマザーは多いですが、子どもは母親が勝手に連れてきた「見知らぬオジサン」を必要だとは思いません。

新たな出会いがあって恋をして、結果的に再婚になったのならば、子どもも祝福することもあるでしょう。

しかし、「あなたのために再婚したのよ」と言われても困惑するだけです。

再婚はダメではありませんが、再婚に逃げようとするのはダメです。

また、再婚すると元旦那からの養育費は基本的に止まります。

再婚ほど覚悟が必要だということを肝に銘じましょう。

3.1人で頑張り過ぎない

「離婚したんだから」と一人で頑張り過ぎるのは危険です。

とくに子どもがいる場合は注意してください。

頑張り過ぎた挙句に余裕を失って、結局子どもに厳しく当たるようになります。

働き過ぎて体を壊すこともあるでしょう。

離婚していない人でさえ周りを頼っているのですから、離婚した人はなおさら頼るべきです。

心身が健康でなければ、何事もうまくいきません。

 

まとめ:離婚を後悔することはあるある!解消法を見つけて幸せになろう

離婚お疲れさまです。

重大な決断と実行をしたあとはナーバスになりやすい時期です。

後悔の念が頭をよぎることもあるでしょう。

しかし、離婚したからには婚姻関係を継続できない理由があったはずです。

離婚後の生活の問題点を整理し、冷静に解消法を探していけば大丈夫です。

今度こそ幸せな生活を手に入れましょう。

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