サレ妻の意味とは?サレ妻になった時の取るべき行動10選と注意点3選
2022/08/19
夫婦

サレ妻の意味とは?サレ妻になった時の取るべき行動10選と注意点3選

「サレ妻」とは「夫に浮気をされた妻」という意味です。

「まさか私が!」となってしまった場合に取るべき行動を紹介します。

情報収集が発達した現在、さまざまな選択肢や体験談を知ることができるので、絶望しないでください。

自分にとってベストな道が必ず見つかります。

サレ妻の意味とは?

サレ妻の意味とは?!

サレ妻とは「浮気をされた妻」という意味です。テレビドラマで使われ、広まりました。

浮気をした側は「シタ妻」「シタ夫」などと呼びます。

配偶者の浮気相手の呼び方は「間男」「間女」です。

とはいえ、一般用語というほどには浸透していないので、浮気や不倫と縁遠い人には通じない場合もあるでしょう。

一方、ネットでの認知度は高く、SNSなどには情報が溢れています。

サレ妻の割合は?!

サレ妻の割合は?!

結婚後の浮気経験は2割と言われています。

妻側にまったく非がないサレ妻も多いですが、夫婦それぞれ浮気しているようなケースも少なくありません。

また、自分がサレ妻だと気が付かないまま家庭生活を送っている女性もいるでしょう。

誰でもサレ妻になってしまう可能性があります。

もしかしたら今も知らないのはあなただけかもしれません。

浮気に気が付いた時、ほとんどの人が「まさかウチの人に限って!」と思います。

決して他人事ではありません。

サレ妻が進む道は2つ

サレ妻が進む道は2つ

サレ妻になってしまった場合、取るべき道は2つあります。

そして、これが大切ですが、選択権を持つのはサレた側です。シタ側が何を言っていても関係ありません。

また、すぐに決めなくても大丈夫です。よく考え、1番いいタイミングで納得できる道を選びましょう。

1.離婚する

浮気は離婚理由になります。

1度あることは2度あるかもしれません。浮気癖は治らない病気のようなものなので、反省の姿を見せていてもまたやります。

愛想が尽き、もう一緒に暮らせないと思ったのならば、離婚です。

とはいえ、離婚は簡単ですが、その後の生活は簡単でないかもしれません。

離婚後に困らないよう入念な準備を行いましょう。

焦る必要はありません。浮気発覚から3年までならば一方的に離婚を突き付けられますし、慰謝料も請求できます。

3年以上経過した後でも、離婚したいと言えば、負い目のある夫は了承する可能性が高いですし、別居という選択肢もあります。

2.再構築を図る

夫にまだ気持ちが残っていたり、トータルで考えた場合に婚姻継続のほうが良かったりする場合は再構築ルートになります。

幼い子どもがいる夫婦の場合、一度目の浮気は再構築を選ぶことが多いです。

再構築は双方の努力が求められます。

浮気をした加害者の夫はもちろんのこと、被害者である妻も頑張らなければなりません。

夫を責めず「帰ってきたくなる家庭」を作り、笑顔を振りまく必要があります。

ただ、サレ妻は「離婚を拒む権限」は持っていますが、夫が浮気相手に本気になっているのならば心を取り戻すのは難しいでしょう。

再構築を決意しても「やっぱり無理」となる可能性もあります。そんなときは離婚も視野に入れてください。

選択のタイミングもサレ妻が握っています。

サレ妻が取るべき行動10選

サレ妻が取るべき行動10選

サレ妻になってしまった場合に有利に事を進めるための行動を紹介します。

ショックは大きいですが、ここが踏ん張りどころです。行動次第で結果が大きく変わります。

1.不倫の証拠を集める

まずは証拠です。

慰謝料や離婚の請求に使える証拠の基準は、意外と厳しいです。

明らかに性行為をしていると証明できる写真(ラブホテルや家に出入りしているなど)が求められます。

LINEのやり取りや匂わせSNS、キス写真程度では証拠が不十分です。

ゼロから探偵に依頼すると莫大な費用が掛かります。

ボイスレコーダーやGPSを仕込んで行動パターンやデートの約束などを把握し、自ら現場を押さえたりピンポイントで探偵に依頼したりする人が多いです。

自宅で浮気されているようならば、ペット用の見守りカメラで対応する人もいます。

2.探偵に依頼する

1人で証拠集めが難しい場合、プロに依頼しましょう。

動かぬ証拠写真などが期待できます。

費用は掛かりますが、依頼を最小限の範囲にしたり慰謝料を受け取った後に支払ったりなど、工夫次第です。

探偵会社の中には離婚に強い弁護士を紹介してくれたり再構築のアドバイスをしてくれたりなど、アフターサービスが充実しているところもあります。

3.弁護士に相談する

離婚や慰謝料請求を考えている場合、弁護士に依頼するとスムーズです。

財産分与や親権など、有利な条件で離婚をすすめられます。

何よりも、憎い夫や浮気相手に会わずに済みます。

プロの弁護士が出てくることで、先方もその覚悟を知ることとなるでしょう。

弁護士は時間制なので、相談する事柄をあらかじめ整理しておくと効率的です。

4.同じサレ妻のSNSを見る

少し検索するとサレ妻ブログやインスタ、動画が溢れるほどあります。

情報収集として役立ったり「私だけじゃない」と励みになったりするでしょう。

ただ「フォロワーさんの体験談をもとにした漫画」は商業用です。

内容がすべて嘘というわけではありませんが、「面白さ」と「読み続けてもらうこと」に力を入れています。

ハマって読み過ぎて、貴重な時間を失わないようにしましょう。

5.旦那と腹を割って話す

魔が差しただけの不倫ならば、再構築の可能性があります。

証拠を握っていることを伝えましょう。このとき「話す」ことが大切です。

たしかに妻が被害者で夫は加害者ですが、何を言ってもいいわけではありません。

責め過ぎれば夫は反省ではなく自己保身に走ります。

「そんな怖い妻だから俺は不倫をするしかなかったんだ」と考えるようになりかねません。

有利な立場にいるからこそ、しおらしく「至らない妻で不満があったのでしょう。でもとても悲しかったの。これから仲良くやっていくために話し合いをしたいの」と言うと夫は深く感動し、2度とアホなことはするまいと決意します(それで調子に乗るような夫ならば再構築は無理です)。

6.不倫相手込みで話す

夫、不倫相手、自分の3者面談です。

目の前で「2度と会わない」と誓ってもらい、連絡先を消してもらいましょう。

法的拘束力のある「次に不倫をしたら慰謝料を払います」などの書類にサインさせるのもおすすめです。

3者面談をする際には夫との話し合いを済ませておくことが大切です。

夫を自分の味方につけてからでないと、「この子は悪くないんだ」などと言いだし、泥沼になりかねません。

7.仕事を見つける・働く

不倫で夫が出ていく可能性に備えましょう。

また、収入があれば「いざというときはどうとでもなる」と思えるので、心が穏やかになります。

今すぐ離婚や別居というわけでなくても、まとまった貯金があると心強いです。

被害者であっても、ただメソメソ泣いているだけではいけません。

就職に有利な資格を持っているなら別ですが、就活にも時間がかかります。

「選ばなければすぐ見つかるだろう」と安易に考えず、すぐに最寄りのハローワークに登録してください。

8.離婚後にもらえるお金を調べる

慰謝料の相場や母子家庭が利用できる国の制度など、離婚後にもらえるお金についての情報取集をしましょう。

福祉は知っている人の味方です。

母子手当は手厚いですが、子どもが大きくなったら終了なので注意しましょう。

慰謝料や養育費には相場がありますが、無い袖は振れないので、相場だけでなくシタ夫や間女の財政状況も把握してください。

「お金の額は問題じゃない」「裏切られたことがただただショック」と感傷に浸っているヒマはありません。

相手の落ち度により離婚するなら、貰えるお金はがっぽりもらっておきましょう。

9.親に相談する

親に頼れるようならば頼りましょう。

「こんなこと知ったら心配する」などと思い、黙っている方が親不孝です。

親が遠方に住んでいたり、健康でなかったりしたとしても、関係が良ければ何らかの形で支えてくれますよ。

離婚する場合は、一時的または長期的に同居することになるかもしれません。

子どもの面倒を分担するなど、両親は頼もしい存在になるはずです。

「離婚しようと思ってるんだけど」と相談するのもアリです。良いアドバイスを貰えるかもしれません。

10.自治体に相談する

市役所、区役所、家庭裁判所などで、無料で離婚相談を受け付けている場合があります。

なんでもしてくれるわけではありませんが、「何から始めたらいいか分からない」場合にはまずここから始めましょう。

いろいろな手当や制度の紹介や今後の流れなどを教えてもらえます。

ネットで情報収集するだけでは分からないような情報が手に入るかもしれません。

結婚と同じく離婚も人生の一大イベントです。「頼れるものはなんでも頼る」くらいの図太さで進みましょう。

サレ妻になった時の注意点3選

サレ妻になった時の注意点3選

サレ妻になった時の注意点を紹介します。

裏切られたからと言って、何をしてもいいわけではありません。

1.不倫相手を脅さない

ブログで不倫相手の本名を晒したり、職場に怒鳴り込んだりする行為は名誉棄損に当たる可能性があります。

怒りに任せた行動は、あなたを被害者ではなく加害者にしてしまいかねません。

場合によっては請求できる慰謝料の額が減ったり、相殺されたりしてしまいます。

せっかく有利な立場にいるのに、もったいないことをしないでください。

2.自分も不倫し返さない

夫に不倫された腹いせに不倫し返すのはNGです。

バレた時点で、離婚や慰謝料の条件が悪くなります。再構築も難しくなるでしょう。

夫に不倫された時に限らず、家庭がうまくいっていない時などに優しくしてくれる男性がいると気持ちがほだされるものです。

巷にはそのようなサレ妻がうじゃうじゃいます。

ですが、不倫の仕返しはただ自分の立場を貶める行動です。

素敵な男性と関係を持つのは離婚後にしましょう。

3.旦那に気づかれない

証拠集めは夫にバレないようにしましょう。

警戒されては証拠集めが難しくなり、望んだ結末を迎えられません。

辛くて途中で「出張なんて嘘でしょ!」「こっちはワンオペで疲れているのに、いい気なものね」と言いたくなるかもしれませんが、どうか堪えてください。

証拠集めは虎視眈々と、粛々と行う必要があります。

いうなれば「無の境地」です。

辛い作業ですが、乗り越えた先には幸せが待っています。

 

まとめ:サレ妻になった時にすべきことは多数!対策を知って幸せになろう

サレ妻になるのはショックなことです。

しかし、メソメソしていてもどうにもなりません。するべきことも選択することもたくさんあります。

情報収集したり、先輩方の歩みの記録を見たりして、納得できる区切りを目指しましょう。

主導権を握っているのはあなたです!

オンライン占い館 当たる占い師.com
まずは無料で会員登録

当たる占い師.comは、電話占い・チャット占いができるオンライン占いサービス

凄腕の占い師が悩みを解決してくれますよ

今なら1,000円クーポン配付中!

今すぐ占う
オンライン占い館 当たる占い師.com