2022/04/03
恋愛タイプ

嫉妬深い女性は嫌われる?男性の本音や彼氏と仲良く付き合うコツを紹介

嫉妬深い女性は嫌われる?男性の本音や彼氏と仲良く付き合うコツを紹介

嫉妬深い女性は恋愛で苦労しやすいです。

自分の嫉妬心の根本にあるものや男性心理を学び、彼氏と仲良く付き合う方法を身に付けましょう。

嫉妬心をコントロールできれば今よりももっと恋愛が楽しくなりますよ。

嫉妬深い女性に対する男性の本音

嫉妬深い女性に対する男性の本音

嫉妬深い性格の女性は男性からどのように見えているのかをまとめました。残念ながら、あまり歓迎されません。

めんどうくさい

いちいちヤキモチを妬かれることをめんどうくさいと感じる男性が多いです。

サークルや飲み会などに毎回口を出されることをストレスだと感じています。

「やましいことはない、愛しているのは君だけだ」となだめるのが負担です。

自分の人間関係や興味を持のある対象などを全て把握しようとする彼女の姿勢が窮屈でなりません。

仕事や趣味など、恋愛と関係ないことに取り組む場合でも、常に彼女の機嫌の取り方が頭をちらつきます。

メンヘラっぽい

嫉妬心が強いとメンタルが不安定で、メンヘラっぽいと感じます。

「こいつ、ヤバイかも」と警戒されやすいです。

男性が「それくらい」と思うようなことに嫉妬を見せていると「ヤバい女」認定されます。

とくに理屈ではなく、感情だけで「嫌だ」「不安だ」と訴える女性を男性は苦手です。

些細なことで悲観的になる女性に深く関わりたくありません。

自立できていない

嫉妬深い女性は誰かに依存しがちで、自立できていないという印象を与えやすいです。

幼く、未熟だと思われます。

これは良い意味での「若い」ではなく、年齢相応の強さや芯がないという意味です。

それが「かわいい」「守ってあげたい」という気持ちを男性に抱かせる場合もあります。

しかし恋人関係が長くなると「もっとしっかりして欲しい」と望まれやすいです。

「恋人ならばかわいいと思うけれど、結婚するのは無理」と判断されかねません。

愛されている感じがしてかわいらしい

重い女性が好き、という男性も少なくありません。

嫉妬は愛情表現の1つだと分かっているので、かわいらしいなと受け止めています。

嫉妬を向けられると困った顔をしつつも、内心はまんざらでもありません。

「そんなに僕のことが好きなのか、かまって欲しいのか」と満足感を味わっています。

女性が嫉妬深くなってしまう原因

女性が嫉妬深くなってしまう原因

なぜ嫉妬深くなってしまうのか、その理由を知れば冷静になりやすいです。

自信がない

自信がないので、彼氏に必要以上にヤキモチを妬いてしまいます。

「私なんて…」という考えが「いつ心変わりをされてもおかしくない」という発想に繋がりやすいです。

そのために、些細なことで不安になります。

彼氏が彼女以外に興味を向けるのが怖くてたまりません。

「今度こそ私より好きなことができてしまうかもしれない」と考えるからです。

自信がある女性ならば「新しい趣味始めたの?頑張ってね」と応援できます。

むしろ「趣味が増えて、ますます私の彼氏の魅力が増すわ」と喜ぶほどです。

浮気された経験がある

浮気されて傷ついた経験があると、繰り返さないために嫉妬深くなります。

もう2度とあんな辛い思いは嫌だという思いが強いです。

そのため「浮気の芽は早め摘もう」「浮気ができないくらい見張ろう」と考えます。

その結果「職場のお菓子のお裾分けを断って!」「電話の相手、誰?」など、彼氏を束縛する言動をしやすいです。

友達の話やネットで知った話などにより、浮気を過度に恐れているケースもあります。

彼氏が大好き過ぎる

彼氏が大好き過ぎて、一種の依存状態にあります。

特に付き合いはじめの頃に多いです。

それ以外でも、仕事や友人付き合いなどがうまくいっていないと恋人だけが心の拠り所になります。

寝ても覚めても彼氏で頭がいっぱいです。

そして彼氏も同じくらい自分のことを考えて欲しいと願いします。

しかし現実にはなかなか叶いません。そのために嫉妬をします。

付き合いが長くなったり自分自身をとりまく環境が改善したりすると治まりやすいです。

寂しがり屋

寂しがり屋だと常にだれかと繋がっていたいという気持ちが強いです。

とくに彼氏はかまってくれて当たり前だと考えているので、満たされないと嫉妬をします。

彼氏には彼氏の都合があると思いやれる余裕がありません。

彼氏ならば会いたい時に駆けつけてくれ、丁寧に相手をするべきだと考えています。

「私がこんなに寂しいのにどうして!」という被害意識が強いです。

嫉妬深い女性の恋愛傾向

嫉妬深い女性の恋愛傾向

女性の嫉妬深さは残念ながら、恋愛でマイナスになりやすいです。

以下のことに心当たりはありませんか?

束縛が激しい

嫉妬心を抱いて苦しまないようにするために、他の女性と関わりと持たないように強く束縛する傾向があります。

女性のいる会食に行かないで欲しいと約束させる女性が多いです。

彼氏のスマホチェックも頻繁に要求します。

彼氏の行動をとにかく制限したくてたまりません。

恋人同士なのだから、人間関係からスケジュールまで全て把握する権利がある、と考えます。

彼氏とのけんかが多い

嫉妬する彼女の気持ちを男性はなかなか理解できません。

彼女の求める窮屈な交際を嫌がります。

彼女の不安や苦しみに寄り添えないので「無茶な要求ばかり!」としか思えません。

彼女は大切だけれど、恋愛以外の生活も大切だし尊重されるべきだと考えています。

価値観がかけ離れているため、けんかが多いです。

彼氏に強く愛情表現を求める

嫉妬の根元にある理由は「彼氏が大好き」という強い気持ちです。

そのため、彼氏からの愛情表現を強く求める傾向があります。

言葉やスキンシップ、LINE、電話などで常に彼氏からの愛を浴び続けたいです。

しかしなかなか叶わないので「もっと愛情表現をして欲しい。もっと!」と要求が多くなります。

彼氏が病んでしまう

彼氏は嫉妬深い彼女の性格を重く感じます。

彼女の相手をするストレスや、彼女を満たせない自分の不甲斐なさからメンタルを病みやすいです。

メンタルを病んだ彼氏は怒りっぽくなったり神経質になったりします。

彼女から連絡を受け取っただけで気分が悪くなることも。

こうなると、別れればいいという問題ではありません。

「ここまでしてあげたのに」「ここまでやってきたのだから」「自分には相手しかいない」などの感情が複雑に絡み合います。

共依存になり、社会から孤立しやすいです。

嫉妬深い女性が彼氏と仲良く付き合うコツ

嫉妬深い女性が彼氏と仲良く付き合うコツ

己の中にある嫉妬心を飼いならすコツを身に付けましょう。

そうすればもっと彼氏と心穏やかに付き合っていけます。

定期的に自分の素直な気持ちを聞いてもらう

嫉妬は愛情の裏返しです。

彼氏が憎くてやっているわけではないと彼氏に伝えましょう。

何に不安を抱いていて、どうして欲しいのか、という話ができる場を定期的に設けてください。

この時大切なのが具体性です。「なんとなく不安」では彼氏に伝わりません。

「飲み会の写真を見せてくれると、雰囲気が分かって安心する」などと言いましょう。

順序立てて話すことで彼女自身も心の整理ができます。

また、彼氏に話す時には「好きだから」で全てが受け入れられ、許されると思ってはいけません。

彼氏が彼女の嫉妬に心底困っている場合は「本当に好きならば、こっちの都合も考えてくれ!」という気持ちになります。

会った時は思いっきり甘えさせてもらう

会った時に思う存分甘えさせてもらいましょう。

会えない時に寂しく感じても、その時の思い出があれば嫉妬心が軽減できます。不安になりにくいです。

ラブラブな写真を積極的に撮っておくのもおすすめです。

嫉妬心が湧きそうになったら写真を見返して「私は愛されているから大丈夫」と唱えてください。

付き合っていく上での決まりごとを作る

嫉妬する場面があるのならば、それが嫌であると伝えてください。

彼氏になるべく嫉妬に繋がる事態を避けてもらえるような決まりごとを作りましょう。

もちろん、彼氏の気持ちを尊重するのを忘れてはいけません。

お互いに譲歩できる部分を見つけるのが重要です。

・「おはよう」と「おやすみ」のスタンプを送り合う
・異性と2人きりで出かけない
・元彼・元カノの話はしない

など、2人が今よりももっと気持ちよく付き合える決まりごとを一緒に考えていきましょう。

行動を制限する決まりごとだけだと歓迎されません。

旅行や同棲のための資金を貯めるなど、夢のある内容も組み込むのがおすすめです。

また決まりごとを彼氏が全く守ってくれない場合、彼氏を責めるのではなく、決まりごとを見直しましょう。

彼氏を責めてばかりいると「無理。守れないから別れよう」という結論になりやすいです。

嫉妬深い女性を卒業する3STEP

嫉妬深い女性を卒業する3STEP

嫉妬深い性格は卒業できます。

①何に対して嫉妬してしまうのかを認識する

「何に対して」「彼氏のどんな態度に対して」嫉妬してしまうのか、その対象を正しく認識しましょう。

嫉妬心に打ち勝つためにはまず、嫉妬の根っこが何かを見極めなければなりません。

<何に対して>
自分自身が持っていないものやコンプレックスがあるものに対して抱きやすいです。

容姿、若さ、センス、収入、仕事、日々の充実、性格など。

 

<彼の態度>
自分自身に彼氏の愛情が向いていない時が多いです。あなたとは関係ない予定を彼氏が楽しみにしている、LINEや電話がそっけない、彼氏が他の人を褒めるなど。

漠然と「嫌」だと思っていたものの正体が見えてきます。

「自分は〇〇に自信がないから、〇〇が優れている人に対して嫉妬しやすい」と分かれば冷静になれます。

もう一歩踏み込んで考えれば 「私は〇〇が劣っているけれど、〇〇は人間の魅力の全てではない」と気が付くはずです。

「隣の芝生は青く見える」という言葉を思い出してください。

さらに「彼氏に〇〇な態度をとられると嫉妬しやすい」と自覚できれば、彼氏への対応も分かってきます。

たとえば、彼氏が他の人を褒める時に嫉妬心が湧きやすいのならば、彼氏が他の人を褒めたらすかさず、あなたは彼氏を褒めましょう。

そして「そんなあなたの彼女でいられて誇らしいな」と言えば彼氏は喜びます。

「そんなことを言ってくれる彼女がいて僕もうれしい」という反応を返してくれるので、嫉妬心が鎮まりやすいです。

この場合、「彼氏に他人を褒めるのをやめさせる」のは簡単ではありません。

彼氏に「やめて、その話面白くない」と毎回言うと空気が悪くなります。

あなたの器の小ささが強調されるだけです。

それよりも自分が何が嫌なのかを知り、自分が望む展開になるように会話を誘導する工夫をしましょう。

②彼氏の愛情を確認する

彼氏がしっかりと自分を愛してくれていることを確認しましょう。

それが分かれば自信がつきます。愛の確認方法はさまざまです。

言葉、ボディランゲージ、困った時に助けてくれる、お金や時間を使ってくれるなどで判断できます。

愛の確認は加点方式で行ってください。

減点方式で確認すると「〇〇を渋ったから愛されていないかも…」などというような、底なし地獄が待っています。

日に日に愛情の確認方法が過激になり、やがて彼氏の心は離れるでしょう。

愛情確認はまずあなたが愛情を示し、それを彼氏が受け取ってくれるか、という方法がおすすめです。

彼氏が忙しい時に頼み事をするなど、彼氏に負担を強いるような確認方法を頻繁に行ってはいけません。

③満たされている自分を自覚する

自分が愛されていると確認できれば、嫉妬心からの卒業目前!

自分が足りないと思っているものが実は満たされていると気がつけるからです。

たとえば「彼氏が連絡をくれない」ことに嫉妬していたとします。

しかし忙しい彼氏が毎週時間を作って会いに来てくれていると分かれば、見方が変わるはずです。

彼氏から愛されていると自覚できれば心が満たされ、嫉妬しにくくなります。

会えない時間も「他の女の子と遊んでいるのではないか」などと不安になりません。

「私との時間を作るために仕事を頑張ってこなしているのね」と考えられます。

嫉妬深い女性は自分自身と彼氏を信じよう

嫉妬深い女性は自分自身と彼氏を信じよう

嫉妬深い女性は恋愛がうまくいきにくいです。彼氏の愛も自分自身の魅力も信用できないからです。

視野を広く持つようにし、不安や思い込みから開放されましょう。

話し合いを大切にして現実を冷静に見るように心がけていけば、今よりももっと楽しく付き合っていけます。

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