2022/03/30
恋愛タイプ

尽くす女性は恋愛に不向き?男性30人に聞いた「尽くす女性」のデメリット5つ

尽くす女性は恋愛に不向き?男性30人に聞いた「尽くす女性」のデメリット5つ

「相手に尽くしてるのにいつもうまくいかない」「尽くす恋愛は間違ってる?」と、悩みを抱える女性は多いです。

実は尽くす女性は少し間違えると重たい女性になるため、相手がストレスに感じると別れを切り出されてしまいます。

そこで今回は、尽くす女性の特徴やメリット・デメリットについてまとめました!

重たい女性との境界線や尽くす女性を辞める方法もご紹介しているので、最後まで読むと、彼氏との関係改善の糸口になるでしょう。

「尽くす女性」の意味とは?

「尽くす女性」の意味とは?

本来「尽くす」とは力の限りを使い、何かをするという意味です。

手抜きを一切せず、何かのために一生懸命頑張ることといえるでしょう。

そして尽くす女性とは、主に恋愛において相手のために力の限り何でもする女性のことです。

ただし、相手のために惜しまず働いたり、自分の希望を抑えたりして金銭的・精神的に相手を支えるにも関わらず、相手によっては「重い」と言われてしまうケースもあります。

「尽くす女性」の特徴5つ

「尽くす女性」の特徴5つ

次は尽くす女性の特徴を、5つご紹介します。

1.自分の意見がない

尽くす女性は自分の意見を主張せず、相手の意見に全て合わせます。

メイクや服装はもちろん、デートや食事の場所も彼好みのセッティングにするでしょう。

相手の意見を聞きたいので、自分の意見を最初に主張することはまずありません。

ただし、好きな人の前では自分の意見を抑えても、それ以外の人に対しては自分の意見をしっかり主張できる女性も多いです。

2.男性の家事をする

尽くす女性は世話好きな人が多く「私がいなきゃ彼は生きていけない」と思いがちです。

彼氏の家が散らかっているとつい家事をしたくなり、次第に彼氏の家事をする時間を作り始めます。

「彼氏のために頑張っている自分」も大好きで、彼が喜んでくれると信じてやみません。

彼の笑顔のために頑張っており、その先には幸せな未来が待ち望んでいると考えています。

3.男性にお金を渡す

尽くす女性は自分の時間だけでなく、金銭的な援助も惜しみません。

自分にできることはなんでもしてあげたいと考えているので、彼氏にお金を貸すことくらい簡単です。

相手のためを考え、無理をして副業を始めたり夜の仕事に足を踏み入れる女性もいます。

「結婚したら財布はひとつになるんだし」と悠長に考え、回収できないまま別れるケースも。

好きなまま別れると、お金を回収しようとも考えません。

4.恋愛体質

尽くす女性は常に恋愛をしていたいタイプが多く、別れたとしてもすぐに次の恋愛を探します。

「彼氏のために頑張る自分」が好きなケースでは、特に短いスパンで次の相手を探し始めるでしょう。

新しい男性と付き合っても「尽くす女性」という本質は変わらないため、次の恋愛でも結局うまくいかず別れを繰り返すケースが多いです。

また「尽くせる男性」を探す傾向にあるので、同じような恋愛パターンになりがちです。

5.LINEは即レス

尽くす女性は彼氏からの連絡を待ち望んでいるので、LINEの返信は基本即レスです。

LINEの通知が来ると、まず「彼氏かどうか」確認するでしょう。

頻繁に既読チェックしているため、早朝でも深夜でもLINEが来ればレスを返せますが、かえって男性が「怖い」「重い」と感じてしまう場合も。

連絡がない時間を作る方が恋愛は長続きしやすいですが、なかなか「返信しない」時間が作れません。

「尽くす女性」のデメリット5つ

「尽くす女性」のデメリット5つ

尽くす女性のデメリットは何なのでしょうか?5つご紹介します。

1.「都合の良い女性」になる

尽くす女性は男性から良いように利用されるため、理不尽な目にあいやすいです。

男性の言いなりになるケースが多く、家事をするためだけに呼び出されたりお金が欲しいときだけに連絡がきたりします。

自分の時間とお金をたくさん犠牲にしたとしても、男性からは「都合の良い女性」としか見られていないためフラれることもしばしば。

別れても「次こそはもっと尽くそう」という思考になるため、結局同じパターンになりがちです。

2.「重たい女性」になる

尽くす女性は度が過ぎると、男性に「重たい女性」とみなされます。

LINEの既読が早すぎたり、常に彼氏とべったりだったり、彼氏のSNSチェックが抜かりなかったりすると、男性は窮屈な気持ちになります。

「たまには自分ひとりになりたい」のになかなか時間が作れず、女性へのヘイトも高まってしまうでしょう。

さらに、そのことを伝えても尽くす女性は「私のこと嫌いになった?」などと思いがち。

解決のための話し合いが難航するでしょう。

3.「母親みたいな女性」になる

男性の家事をしたり金銭的援助をしたりすると、母親のような存在になります。

少し言い方はよくないかもしれませんが、母親は子どもにとって「何でもしてくれる存在」です。

一般的には、無償の愛を提供してくれる存在でしょう。

口では家事をやりなさいと言いつつ、結局自分でやってしまったりします。

一度彼氏の「母親」になってしまうと「彼女」「女性」に戻るには努力が必要です。

4.「モテない女性」になる

尽くす女性は何よりも彼氏を優先するため「モテない」女性になりがちです。

彼氏からの連絡や予定に備えていることが多く、仲間同士の飲み会にも積極的に参加しません。

そのため人付き合いが狭くなりがちで、彼氏と別れた後は人間関係の構築に苦労するケースもあります。

また彼氏ウケしか考えていないため、他の男性からモテなくても全く問題ないと思っているでしょう。

男女ともに真剣に将来を考えているなら問題ありませんが「都合の良い女」として扱われているなら注意が必要です。

5.「友達のいない女性」になる

尽くす女性は、同性の友達も失いがちです。

友達と遊ぶ約束を優先できないため、友達と疎遠になります。

友達と遊ぶ約束をしていても、彼氏から呼び出されるとドタキャンしてでも彼氏を優先してしまうでしょう。

酷い場合だと、当日友達と遊んでいても途中で帰ります。

友達としては「自分はその程度の存在なんだ」と思い、次第に距離を置き始めるでしょう。

「尽くす女性」とうまくいく男性の特徴は?

「尽くす女性」とうまくいく男性の特徴は?

尽くす女性とうまくいく男性の特徴を、3つまとめました。

1.プライドが高い

プライドの高い男性は基本的に下に出ることは苦手なので、尽くす女性と相性が良いです。

自尊心が高い男性は自分の意見が却下されることを極度に怖がるため、一切否定しない尽くす女性とはぴったり。

また尽くせば尽くすほど女性を褒めるドS気質の男性とであれば、恋愛が盛り上がること間違いありません。

好きなだけ尽くしても重いと思われないのは、最大のメリットでしょう。

2.年が離れた年上または年下

同世代ではなくかなり年上の男性や、年下の男性と付き合うとうまくいくケースが多いです。

「尽くす女性」全盛期の2010年代に20代だった男性は「尽くす女性が良い」人が多いようです。

何かと古い価値観を持ち出されるのがネックですが、尽くすタイプであれば上手に付き合えるでしょう。

また「甘えたい」年下男性だと、世話を焼くことでバランスが上手く取れるケースがあります。

3.お姉さんがいる

年の離れたお姉さんがいる男性は、世話好きな女性を好む傾向があります。

歳が近すぎる姉だと喧嘩が多くなりますが、年が離れているといろいろ買ってもらったり世話を焼いたりしてもらっているはず。

女性を守ってあげたいというより、女性に守られたい気持ちが強いです。

自分の姉や家族とも上手にいくと考え、あなたとの交際を真剣に考えてくれるでしょう。

「尽くす女性」の恋愛体験談3選

「尽くす女性」の恋愛体験談3選

さて、次は尽くす女性の恋愛体験談を3つご紹介します。

1.「一人暮らし」の彼氏の体験談

29歳のMさんの体験談です。

「私の元彼は仕事が忙しく朝早く出て行って、夜遅くに帰ってくる人でした。同世代でバリバリ働く彼の支えになりたくて、彼の家事をこなしご飯も作る毎日。最初こそ感謝してくれていましたが、次第に何も言われなくなりストレスを感じるようになりました。 まるで自分が彼女ではなく、母親だと思われている気がして…。自分は母親ではないため、そのまま別れを切り出して今に至ります。」

2.「婚約中」の彼氏の体験談

結婚間近に婚約破棄した、33歳Yさんのエピソードです。

結婚の数ヶ月前に彼氏の浮気が発覚。幸せいっぱいでしたが、一気にどん底です。実は今までも浮気は何度かあり、そのたびに理由を聞いてなんだかんだ許してしまっていました。そこで今回も理由を聞いてみると「私なら許してくれるだろう」と…。そこで目が覚めました。 私は彼にとってただの都合の良い女だったんです。結婚したら後戻りはできないので、覚悟を決めて別れました。」

3.「ヒモ同然」の彼氏の体験談

ヒモ彼氏と同棲経験がある、25歳Oさんのお話です。

「私は周囲と比べても収入が高いので、同棲中の年下彼氏を金銭的にも援助していました家賃や生活費は、私の方がかなり多く負担していた状態です。そんななか彼氏が仕事を辞め、転職活動をすることに。しかし仕事は一向に見つからず数ヶ月後には家から全く出ない状態に。問い詰めると逆ギレされ、ヒモ状態の彼氏との未来が見えず別れました。」

「尽くす女性」を辞める方法3つ

「尽くす女性」を辞める方法3つ

次は尽くす女性を辞める方法を、3つご紹介します。

尽くす女性は悪いことではありませんが、一方的な支えにしかなっていないのなら辞める方向性が良いでしょう。

1.「自分の時間」を持つ

尽くす女性の毎日は彼氏が軸になっているので、そこから改善していきましょう。

彼氏中心のスケジュールをやめ「自分のしたいこと」「彼氏以外のコトを考える時間」を作ることがおすすめです。

友達との予定はドタキャンしない、友達と遊ぶ時間を週に1回は作るなど、彼氏以外のことで思考回路を埋めてみてください。

一度距離を取ると、彼氏があなたの大切さに気づくきっかけにもなります。

2.「自分の意見」を持つ

尽くす女性は自分の主張を言えず、相手に流されがちです。

別れを切り出されるのが怖くて、彼氏の意見を優先してしまうのなら尚更「合わせる」ことをやめましょう。

ありのままの自分をさらけ出してこそ、対等な関係が築けるはずです。

自分は本当は何をしたいのか、どんな自分を彼氏に見て欲しいのかを考えて行動してみましょう。

メイクやファッション、外食などもあなたから提案してみてくださいね。

男性もあなたを理解できますし、結果的に長続きするケースが多いです。

3.「自分に自信」を持つ

尽くさなければ嫌われると思っている場合は「自信を持つ」ことが大切です。

彼氏から嫌われる恐怖心を「尽くすこと」でカバーしているつもりでも、彼にとってはそれが負担であるケースも多いでしょう。

また自分を押し殺して付き合っていると、相手はあなたを理解できず信頼関係が構築できません。

自分を殺した上で尽くしすぎて嫌われ別れるよりは、自分をさらけ出して対等になった方が良いでしょう。

彼氏と別れてもあなたの人生自体が否定されるわけではないので、あなたらしさに自信を持って付き合うことが大切です。

都合の良い「尽くす女性」にならないために

都合の良い「尽くす女性」にならないために

都合の良い女性にならないためには、自分の行為が「尽くす」なのか「おせっかい、余計なお世話」なのかを考えましょう。

基本的には男性自身が自分でできる家事やお金を稼ぐ行為には手を出さず、相手に任せることがおすすめです。

男性自身ができることを女性がしてしまうと、反抗期の少年ように反発するケースもあります。

相手の母親的存在にならないよう、時には毅然とした態度で彼氏に自立を促しましょう。

尽くす女性と重たい女性は紙一重!愛される女性を目指そう

尽くす女性と重たい女性は紙一重!愛される女性を目指そう

尽くす女性について、詳細をご紹介してきました。

尽くす女性は少し度が過ぎると、重たい女性になってしまいます。

相手が自分でできることには手を出さず、助け合える関係を目指しましょう。

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